クラブ名 概要活動報告活動履歴入会案内Q&A


    
    
    
     
     
     
       






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  リンク       更新年月日         内容              
 活動報告2024  2024.07.11 
【 2024 - 2025 】
(令和6~7年)
◆7月第一例会 所信表明例会
 活動履歴  2023.07.17  ◆ 履歴更新
2023-2024HP 市川貞也会長
2022-2023HP 鈴木八重子会長
2021-2022HP 竹内元一会長
2020-2021HP 加藤寿則会長   他
 ※歴代全ての履歴を検索できます。
 ブログ  2024.05.19  ◆クラブの尊厳
 Facebook  2023.07.09  ◆ Facebookのリンク         
   2024.07.11   No4  No5   No6   No7   No8 
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 ライオンズクラブは、「ウィ・サーブ(われわれは奉仕する)」をモットーとして掲げ、200を超える国と地域におよそ5万のクラブ、135万人の会員(日本では約10万人)を擁する世界最大の奉仕団体です。
 蒲郡マリンライオンズクラブは
『経済力(寄付、寄贈等)の奉仕』というよりは、『知恵と労力の奉仕』に重点をおき、まちの活性化に寄与すること、さらには市民や行政に提言することを目的としています。 従来年会費が20万円でしたが、12万円としました。SNSを駆使して、今後も会費を下げることを目標に、いわゆる経営者ばかりでなく多くの女性、若手の ≪ボランティアが好き≫という方に、会員になっていただきたいと思います。
奉仕活動は、他ライオンズクラブ会員からも称賛をいただいています。一緒に活動いたしましょう。


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          アクティビティ
   蒲郡マリンLC独自に
   企画実践    
  いも堀り大会
  地域交流 くすの木福祉まつり
  蒲郡マリンロードの環境整備
  エコキャップアートによる環境保全 
  国際平和ポスターの表彰式
  飯田赤石LCとの姉妹クラブ締結
  周年記念事業
  養老孟司氏講演会
  能登半島地心募金活動
    他LCも実践 
  薬物乱用防止教室
  エコキャップ回収運動
  募金活動(赤い羽根)
  献血活動
  交通安全キャンペーン
  青少年派遣事業
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 SDGsは2015年9月の国連サミットで全会一致で採択。「誰一人取り残さない」持続可能で多様性と包摂性のある社会の実現のため、2030年を年限とする17の国際目標です。ライオンズクラブのアクティビティ(活動)は、SDGsに則したものです。

     


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 新生 マリン宣言  2024年2月22日 発行

新生マリン誕生


 蒲郡マリンライオンズクラブは、 ライオンズクラブ国際協会の会員として、モットーである
『We Serve(われわれは奉仕する)』を胸に刻み、その地位・名誉を十分理解し、その名に恥じぬよう奉仕活動を実践する。
  今、当国際協会が目指す
MISSION 1.5(2027.7.1までに全世界合計会員数150万人)に賛同し、
貢献するための諸策を以下に示す。

・いわゆる経営者会員ばかりでなく、女性、若手会員を含めより多様な意見を反映させるため、事務所費等の運営費を抜本的に見直し、年会費を下げることにより会員拡大を図る。

・経済力(寄付、寄贈等)の奉仕は他クラブにお願いし、今まで取組んできた知恵と労力の奉仕(アクティビティ)に重点を置く。

・アクティビティは5年10年のクラブ周年時に盛大にというよりは、毎年、地道にコツコツとより良いまちになるには何をすべきかSDGsの視点から考え企画実践する。

・当クラブの特徴であるフレンドシップを大切にして、友情、親善、相互理解の絆によって会員間の融和を図る。
                             以上

   


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 【能登半島地震募金活動  2024.3.3】



『能登半島地震災害に対する募金活動のお知らせとご協力のお願い』が、ライオンズクラブ国際協会 334-A 地区地区ガバナー 木野村 好己より各クラブ会長あてにありました。

 この度、334複合地区奉仕事業委員会は、能登半島地震災害を受けたメンバーとその地域の方々を支援するため、救援と復興支援の募金活動を提案し、ガバナー協議会より承認を受けました。
つきましては、各クラブ会長様よりクラブメンバーだけでなく、一般市民の皆様にもご参加いただき、広く支援を募るものです。


 当クラブでは、ガールスカウトと共に、アクティビティの実践をしてきました。一緒に募金活動をとお願いしたところ快諾をいただきました。その際募金はどちらに寄付するのかという質問がありました。我々が所属するライオンズクラブには、ライオンズクラブ国際財団(LCIF)があり、安心と安全を求め助けを待っている世界中の人たちを支援しています。今回は、能登半島地震災害義援金として募金活動をしました。

 募金当日の3月3日の日曜日は、蒲郡において『RALLY 三河湾 2024』が開催され、多くの観客が蒲郡駅を利用されることを見越してでした。

 若いガールスカウトがお願いすると数段の影響力があります。我々はありがとうございましたと言って頭を下げました。募金し終わった人、募金している最中の人、募金しようとする人の3人の連動写真を撮ることができました。

 1時間の募金活動で30,075円ありました。募金していただいた方には感謝申し上げます。




 

 

 


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 例会開催場所(ホテル竹島)



  蒲郡のシンボルといえばなんといっても、「竹島」。当クラブでは、例会の主会場は『ホテル竹島』で食事をして開催しています。

 



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 趣味部会


  結成初期は囲碁部会[★]、麻雀部会[★]、パソコン部会[★]、カルチャー部会[★]、放談部会[★]、つり部会[★]、ゴルフ(MLG)部会[★]があったが、現在では放談、つり、ゴルフ部会である。パソコン部会においては、年齢的に使いこなせるようになるには難しかったかもしれない。放談部会はワイワイガヤガヤ、釣り部会は沖縄宮古島でのマグロ釣り等海外遠征も盛ん、ゴルフ部会では、2018年一人、2019年二人がホールインワンを達成。会員みんなで楽しく親睦を図っています。

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 ❖ いも掘り大会 [★A] [★B]

     

 竹島水族館西側の竹島ベイパークで10月に保育園児とその父兄・つつじ寮入所者と支援団体等を招いていも掘り大会(収穫祭)を行っています。
 2004(H16)より毎年行われ、当クラブのメイン継続事業です。

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 【いも掘り大会】

東三河地区には、15の独立したLCがあります。クラブ個々に独自の奉仕活動を行っています。
その中で、当クラブの『いも掘り大会』は、他クラブの会員からも称賛をいただいています。2001年蒲郡市から無償で借り受けた
竹島水族館西側の竹島ベイパークにおいて保育園児とその父兄、福祉施設入居者等毎年約300人を招いて10月に行われます。2004(H16)年より約20年継続してきました。
                  
 最初はポピー、矢車草などの花畑、その後蕎麦収穫、木植樹(桜、金柑、甘夏等)をしてきました。埋立地ですから、どんな土で埋め立てられているかは想像がつくでしょう。試行錯誤の末、石ころ交じりの痩せた土地であっても収穫できる「いも」に着目したのでした。


 今約230㎡の土地でいも栽培をしています。4月から石を拾い、カチカチの土を耕し畝を作りマルチを敷き、苗約400本を植えます。これで収穫まで楽しみにしていればよいのではありません。草はボーボーに生えます。
忘れていると、いもの葉は全く見えなくなってしまいます。3回ほどの草取りが必要であり一苦労します。畑周りの借用地の草も刈らなければなりません。

 そんな環境で育ついもは、お店で見るような長細い形状でなく寸胴で丸まっているものも多くあります。まさに根性いもです。
環境がよくない中必死に子孫を残そうと硬い土と奮闘し苦労した賜物です。掘り起こすときも大変です。子供となると時間ばかりかかるのでした。親が大方掘り、最後の一堀りを子供に託す親子のふれあいの様子は、微笑ましく思います。
30分もかかるいも掘りとその場で焼いもをほおばる参加者の姿を見て今年もやってよかったと会員の絆も深まるのでした。



 こんな荒地でも知恵を絞れば良い事業となりました。土を変えることができたらと思いますが、費用面からみて至難の業です。ところが、すごいことが起きました。2022年5月、蒲郡の土木業者に土の搬入をお願いしたところ快く無料で1日かけて、搬入してくれました。これで、石が邪魔をすることはありません。
今後も参加者に一層喜んでいただけるよう少しずつ事業を見直し、継続していく覚悟です。そんなクラブに加わっていただけませんか。



 


 その他良いことは何でもする。あなたの想いを一緒に実践しましょう。

 一緒に農作業していただけるボランティア募集中! お電話お待ちしています。  

事務局 TEL 0533-68-1100


 

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【いも掘り大会 2023.10.21】   

 20回目のいも堀り大会が、強風の中でありましたが盛況のうちに終了できました。蒲郡市内の保育園児とその家族、つつじ寮、蒲郡市手をつなぐ育成会の方、総数約300名ほど参加していただきました。父兄からは「いも堀り大会はすごい人気があり、募集人数が決まっていて、すぐにいっぱいになってしまう」とのこと。嬉しい限りです。
 4年ほど前から受付からいも堀りまでの時間が30分以上あり参加者が退屈しているのに何も策を施していなかったので順に改善してきました。今年の目玉は、シャボン玉、エコキャップアートです。毎年工夫して頑張っています。より良いいも掘り大会になるよう今後も企画していきます。














 





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【いも掘り大会 2022.10.22】   

  「2022いも掘り大会」

10月22日(土)今年も秋晴れの下、第19回いも掘り大会を開催しました。
保育園児等約240人を招き、副市長、地区ガバナーにも出席頂き、いも掘り体験と子供さんには宝探し、ジャンボいも大会、
用意した焼いもを楽しんでもらいました。


 

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【いも掘り大会 2021.10.30】

  「2021いも掘り大会」

 10月30日(土)今年も秋晴れの下、保育園児等約240人を招き、市長、地区ガバナーにも出席いただき、
 第18回いも掘り大会を行いました。会員が丹精込めて育てたいもを掘ってらい、用意した焼きいもを楽しんでもらいました。





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【いも掘り大会 2020.10.24】   


  「2020いも掘り大会」

 10月24日(土)天候に恵まれ、第17回いも掘り大会を行った。参加者は、蒲郡市内保育園児及びその家族、社会福祉法人くすの木福祉事業会、蒲郡市手をつなぐ育成会、がまごおり花フル会、会員家族で約320名であった。参加無料で、自分で掘ったいも、炭火で焼いたいも、そして、お茶のペットボトルを差し上げるアクティビティである。参加者の笑顔がたまらない。

 今回は、2点の改善、3点の新企画で臨んだ。

 改善の1つは、従来参加者の駐車整理がされておらず、本部前まで侵入されることがあったので誘導係を新設した。こちらの指示ではなくそこまでするのというぐらい頭を下げ、参加者の車を誘導してくれた会員がいた。こちらこそ担当会員に頭が下がる思いである。2つは、「いも堀り」の幟旗を作成したことである。これによって、参加者も安心して会場に着くことができたばかりでなく、会場雰囲気を盛り上げる手法であったと思う。

 新企画の1つは、この時期では、対応する必要のあったコロナウィルス対策である。参加者数の抑制、検温、アルコール消毒できるようにした。2つは、JA蒲郡の協賛をいただき、ブロッコリー、レタスの野菜苗を参加者全員に配布することができた。3つは、「ジャンボいも・ムラサキいも大会」と称し、大きいいもを掘り当てた人(1~3位)、10本植えたムラサキいもを掘り当てた人に駄菓子の賞品を贈った。ジャンボいも1位は約1㎏だった。賞状も作成し喜んでいただけたと思う。ムラサキいもは、外見上区別がつきにくく一人も申告者がいなかったのが残念であった。が、ムラサキいもの苗でなかった可能性もある。そうであったら、ご愛嬌として許していただくことにしよう。








 広報蒲郡、広報くすのきにいも掘り大会の記事が載りました。
 


 この大会の開催までに9回会員に連絡し協力を得た。出席できなかった数名の会員は別の日に自主的に草取りをしていただいた。責任者としては、水かけ、草狩りに2時間/日を15日ほど別途作業している。


※第1回: 4/25(土)13:00~15:00: 名:耕し石拾い
 今年も始まった。会員は当クラブのメイン事業を成功させるべく、出動してくれました。いもは、肥沃でない土地がよいといわれるが、ここ竹島ベイパークは、不毛の上、石が多い。石が耕作機、草刈機のの歯をいためてしまう。いつも苦労します。




※第2回: 5/23(土)13:00~15:00: 名:畝づくり、マルチ設置
 防草用のマルチシート設置といっても、そのシートをバック移動しながら敷くのである。それも約380m(38列*10m)を一人で。その会員はトライアスロンに参加する強者であった。普通、我々の年齢であれば、数列敷けば根を上げるのではないか。「大丈夫ですか」と尋ねたら「エエ」とおっしゃったので喜んでお願いした。変わってあげようとする会員はいなかった。後で聞いたが、筋肉痛もないとのことだった。




※第3回: 5/30(土)13:00~14:00: 名:いも苗植え
 大きなおいもが育ってほしいという期待で一杯で、植え付けを終わった会員の会話は弾んだ。




※第4回: 7/25(土) 6:30~ 7:00: 名:草取り
 草取り連絡を会員にしたが、あいにくの雨だった。律儀にも鎌と手ぬぐいをもって作業着を着た会員が一人いた。本当に申し訳ないと思うと同時に、来て下さったことが本当に嬉しかった。このような会員がいるからこそ、クラブはまとまる。罪滅ぼしに、雨の降り出すまでの30分間、草取りを行った。




※第5回: 7/31(金)16:00~17:15: 名:草取り
 草取りを行ったが、取り切れていない。会長より、日曜日にもお願いしたいとの決断で、緊急にLINEにて会員に参加依頼した。




※第6回: 8/ 2(日) 6:00~ 7:30: 名:草取り
 全会員が、LINE参加しているわけではないが、多くの会員に参加していただいた。
会長からイチジク大福(イチゴではありません)の差し入れがあり、エネルギー満タンにし、残りの作業をした。




※第7回: 9/26(土) 6:00~ 8:30: 名:草取り
 雨のない日が続いたが、9/24に雨が降った。雨のおかげで草取りがはかどった。

 


※第8回:10/17(土) 6:00~8:00:9名:ツル切、マルチ除去
 また作業日に雨が降ってしまった。それでもカッパを着て作業してくれた。会場設営の草刈りに至らず、緊急にLINEにて会員に参加依頼した。LINE参加してない会員も来てくれた。どうも飲み屋で作業情報を聞かされたようだ。来てくれて嬉しかった。




※第9回:10/18(日) 9:00~11:30:13名:焼酎用芋ほり、会場設営
 女性会員が、自己性のスイートポテトを差し入れしてくれた。美味しかったです。



 このように、多くの会員が作業してくれたことは誇りに思う。そして、女性事務員も、LINEに労いのコメント投稿し、いも掘り大会の成功に大いに導いてくれたことを感謝している。

 最後に、市民の方に喜んでもらえる大切なアクティビティであると思うので、継続して続けて行きたい。

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【いも掘り大会 2019.10.14】

2019年10月14日(月・祝)7時半集合、10時芋掘り開始

       場所:ライオンズ花畑

今年のメイン事業のひとつ、いも掘り大会が台風19号の影響で1日順延されましたが、保育園児とその家族、つつじ寮生など約300名を招いて行われました。準備段階では少し雨がぱらつきましたが、開始時刻には雨も上がり、無事行うことが出来ました。蒲郡市長選の告示後とあって、蒲郡LCの鈴木寿明候補、衆議院議員の今枝宗一郎氏もあいさつにかけつけてくれました。

またいも掘り大会用の芋とは別に、今年企画したいも焼酎用の黄金千貫も掘りました。明日飯田の喜久水酒造に持って行き、仕込んでもらいます。いも焼酎の完成は来年4月の予定です。


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 ❖ 地域交流くすの木福祉まつり [★]

    
 社会福祉法人くすの木福祉事業会は、「地域の障害福祉の担い手として、障害者が安心して利用できる福祉サービスの充実に努め、地域の中で愛され、信頼される施設を目指す。」を基本理念として、当クラブ会員だった故市川寛が理事長となり1982(S57)に社会法人設置の認可を受けました。当クラブも会員設立の福祉団体に支援協力をしてきました。

                              くすの木福祉まつり
 ▲写真クリック

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【地域交流くすの木福祉まつり 2023.11.11】   

第30回福祉まつりが大塚町にあるつつじ寮で4年ぶり(コロナ禍で中止)に開催されました。我々は、綿菓子の作成、シイタケ販売のお手伝いをしました。そして、フィナーレを飾る餅投げをしました。参加された保育園児に、「たくさん取れてよかったね」と言ったら、「うん、おじさんにもあげる」と言って餅を一ついただきました。「ありがとう。」そう言ってから付き添いの母に園児にわからないよう返却しようとしたら、「彼女があげるのだから、貰ってあげてください。」母の言葉に感動しました。


 









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【地域交流くすの木福祉まつり 2019.11.9】

日時:2019年11月9日 場所:つつじ寮

毎年恒例の地域交流くすの木福祉まつりに5万円の餅投げ資金を提供し、午前中福祉まつりの手伝いをしました。メンバー17名が参加し、綿あめサービス、模擬店手伝い、シイタケ狩り手伝いに分かれて協力しました。


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 ❖ 蒲郡マリンロードの環境整備


  蒲郡マリンライオンズクラブでは、地域への奉仕を目的に活動しています。
さて、広い道路では、歩道と車道との間に植樹がされており、蒲郡市では多くはツツジが植えられています。確かに5月ごろはツツジの花が咲き大変綺麗ですが、6月には草が勝ち覆い茂ってしまい、不快に思われる方も多くおられるのではないでしょうか。業者による草刈りが秋に行われますが、根から刈り取るわけではないため、翌年には元に戻ってしまうどころか、益々草の勢いが増す状況になってしまっています。
 
 東は三谷町の若宮公園から、西へ三谷水産高校、竹島、竹島水族館、市民会館、そして栄町の犬飼港のTの字突き当りまで「マリンロード」といわれます。蒲郡駅から竹島までを、観光開発しようとの考えは昔からあり、現在も検討されていると聞きます。
 
 竹島水族館からエディオンまでの防波護岸のある通称竹島ベイパーク北側約300mのマリンロードは、昨年、車歩道整備をされ植樹帯も設置されました。しかし、草が生えてしまっており、このまま放置すれば、他の場所と同じ運命にあります。
 観光地を売りにする蒲郡市にとって、市内全部道路の植樹帯をきれいにすることは望ましい限りでありましょう。それができないのであれば、少なくとも蒲郡のシンボル竹島付近は最低でもきれいにしたらどれほどインパクトがあることでしょう。
 
 当クラブでは、防波護岸部分の植樹帯の草を根こそぎとる作業を令和4年8月、9月、11月、そして令和5年4月と4回行いました。2回目には、松原東常会の方、4回目にはガールスカウトも我々の行動を知って参加していただきました。清掃の輪が広がり大変嬉しく思います。

今後も蒲郡にふさわしいまちづくりの一端に定期的に関わっていきたいと思います。

 
                         ▲2022.08.27

 
                         ▲2022.09.03

 
                         ▲2023.04.02

※蒲郡市民会館南のマリンロードの整備
蒲郡市民会館南のマリンロードは、7月30日の「蒲郡まつり」の数日前に造園業者が草刈り機で草をカットしていますが、その後はみじめなものです。根こそぎとる作業は含まれていません。蒲郡市役所に確認しましたが、業務内容としては問題ないとの回答でした。そこで、2023.09.30、作業しました。草刈りホーを使って作業しましたが、初めてのことで根こそぎというのが大変なことがわかりました。要検討です。

 


【東愛知新聞 2023.10.7】

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 ガールスカウトのボランティア活動    三谷小学校6年小田愛莉


 私はガールスカウトを4年間続けています。ガールスカウトとしてのボランティア活動で毎回 多くのことを学んできました。その中でも今年取り組んだ二つの活動がとても印象に残ってい ます。

  4月に参加したマリンライオンズクラブとの蒲郡マリンロード植樹帯整備では、道路の草取 りなどをして、地域をきれいにし、歩きやすい街づくりを目標に取り組みました。マリンライオン ズの人たちと竹島水族館の前の歩道を中心に生えている草をぬいていきました。とても暑く 大変でしたが、きれいになった歩道を町の人や観光で訪れた人たちが気持ちよく歩いてくれ るといいなと思い、がんばりました。草取りが終わりに近づいてくると、草でいっぱいだった歩 道がきれいになり、草でいっぱいになったごみ袋を見てとても達成感を感じました。
 そして、マンライオンズの人たちが、 「ありがとう。」 と言ってくださり、やってよかったなと強く感じることができました。

  また、豊橋のガールスカウトの人たちと行った花いっぱい運動では、公園に集まった人たち に花を配る活動に取り組みました。公園に集まった人の多さに驚き、と ても緊張してしまいました。 「このお花きれいですよ。」 とおすすめしたら、 「じゃあ、これにしようかな。」 と言って持っていってくれる人がいました。自分がすすめた花を持って いってくれたので、とてもうれしかったです。たくさんの人に声をかけて 配っていくと、あっという間にすべてのお花を配り終えました。最初は配 り終えることができるか不安でしたが、来てくれた人たちの笑顔の花 が満開になりました。
 その姿を見て、やってよかったなと思いました。

  ガールスカウトのボランティア活動を通して、学んだことが二つあります。一つ目は「ありが とう」という言葉の大切さです。二つの活動を通してたくさん「ありがとう」と言われました。 「ありがとう」を言ってもらえるたびにやってよかったと達成感を感じることができました。「あ りがとう」は人を幸せにできる言葉だなと感じました。
 二つ目は「笑顔」の大切さです。草取り 活動を終えた後や、花を配る中でたくさんの「笑顔」がありました。関わる人たちの「笑顔」を 見てたくさんの元気をもらいました。 たくさんのボランティア活動を通して大切だと感じた「ありがとう」と「笑顔」をこれからも大 切にしていけるように、がんばっていきたいと思います。

  令和5年度地域安全・青少年健全育成市民大会 ~社会を明るくする運動~ 
主催 蒲郡市青少年問題協議会
共催 蒲郡警察署・蒲郡防犯協会連合会・蒲郡市総代連合会・蒲郡市教育委員会
社会を明るくする運動蒲郡市実施委員会(蒲郡保護区保護司会等)
蒲郡市青少年センター補導員会・蒲郡少年補導委員会
蒲郡市生徒指導研究推進委員会

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 ❖ エコキャップアートによる環境保全

 







 


 




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 ❖ 国際平和ポスターの表彰式


【国際平和ポスター表彰式 2023.12.8】   

 12/5、蒲郡北部小学校6年生全員(約50名)参加されたライオンズ国際平和ポスターコンテストの北部小生徒のための表彰式を、北部小体育館で、市長、草野ZCをお招きし開催しました。毎年受賞者の笑顔がすばらしい。今年は、最優秀者からのお礼の言葉があり表彰式の価値を高めました。学道に励むきっかけになることを祈念しつつ継続して行う予定です。

 

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【国際平和ポスター表彰式 2022.12.13】   




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【国際平和ポスター表彰式 2021.12.8】 

 12月8日(水)、第34回ライオンズ国際平和ポスター・コンテスト応募作品表彰式が蒲郡市長を迎え蒲郡市立蒲郡北部小学校体育館で開催されました。
 10年間に渡り、蒲郡北部小学校6年生のほぼ全員が、出品に御協力をしていただいております。本来、各ライオンズクラブが募集した絵は、東三地区、愛知地区、東海地区、世界と順次選定されますが、当クラブが関わった北部小の作品(50?)の中での表彰式となります。

 今回は、初めて東三地区で選定された3品の中に、本多智葉さんの絵が選ばれました。

 表彰されることは、刺激になり、より一層勉学に励むきっかけになることを期待します。

 最後には、蒲郡市長と全員で写真を撮ることができました。子供達には良い記念になったことでしょう。




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【国際平和ポスター表彰式 2020.12.2】   

 12月2日(水)、第33回ライオンズ国際平和ポスター・コンテスト応募作品表彰式が蒲郡市長を迎え蒲郡市立蒲郡北部小学校体育館で開催されました。
 9年間に渡り、蒲郡北部小学校6年生ほぼ全員が、出品に御協力をしていただいております。このことは、他の学校ではなかなか成し得られません。
 今年は東三河地区審査において全作品数は247品のうち、北部小41品でした。北部小の「国際平和」に取り組む姿勢は敬意を表するに値します。
 そこで、当クラブでは、北部小の中で優秀作10品を表彰、そして北部公民館に展示して、地域の人々に「平和の大切さ」を再認識していただきたいとの思いで企画いたしました。
 しかし、今年は新型コロナ感染拡大のため北部公民館が使えなくなってしまいました。再度学校と打ち合わせをして、体育館で表彰式のみ行うことになりました。
 10人全員が、一人ずつ会長から表彰状を受け取ることができました。これを機に、益々勉強に運動に励んでいただけることを願っています。





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【国際平和ポスターコンテスト 2019】 (表彰式無し)

今年も蒲郡北部小学校に依頼して6年生児童8名の作品を応募していただきました。

2019年11月7日豊橋で行われた2RのMC委員長会議で2R15クラブから集まった59作品の中から地区へ推薦する作品3点を選びましたが、残念ながらその中には入りませんでした。2Rからの参加賞とクラブから下敷き、「食草から見た蒲郡の蝶」を各1部つけて作品を返却しました。


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 ❖ 飯田赤石LCとの姉妹クラブ提携 [★A] [★B]

 結成2年目の長野県の飯田赤石LCと結成4年目の蒲郡マリンLCが、「山と海とのLCが姉妹提携を結び、クラブ並びに会員相互の交流を深め、活動の充実、向上を図る」目的で1993(H5)姉妹提携調印をしました。
以来、順調に友好関係を継続しています。2017(H29)には姉妹クラブ締結25周年を盛大に迎えることができました。

      クラブ姉妹締結


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 ❖ 周年事業

       

 【養老孟司氏講演会(蒲郡マリンライオンズクラブCN35周年事業)  2024.4.13】

『養老孟司氏講演会』
『虫好き集まれ!趣味に生きる。』実施報告書
          日時:2024年4月13日(土)
          場所:蒲郡商工会議所1階コンベンションホール
          司会進行記録:竹内元一
 会場の用意した300席がほぼ満席となり、市川貞也会長あいさつ、鈴木寿明蒲郡市長と柴田高志334-A地区第一副地区ガバナーの来賓あいさつの後、講師の養老孟司先生を紹介して講演会が始まりました。
 何故、虫の中でもゾウムシの収集・研究に入るようになったのか?から始まり、ゾウムシの硬い体を作るのに特殊な細菌との共生関係が存在すること、生物多様性を作るには植物や菌類の協力も必要であること、日本列島の成り立ちからそこに棲む虫が分化発展していったこと、過去に起こった天変地異が人間社会の仕組みまで変えて行ったこと、虫を集めても何の役にも立たないと自虐的なことも仰りながら虫の眼から見た人間や社会など示唆に富むお話をしていただきました。
 会場には虫に興味を持つ小中学生から学校の先生、あるいは全国から来た虫屋さんたち、テレビ・ラジオで活躍する養老先生を一目見ようと集まった一般市民の方たちなど幅広く、質問タイムでは専門的な虫の話から先生が可愛がっていた愛猫のマルのことまで色々な質問が出ましたがひとつひとつ丁寧にお答えいただきました。最後に蒲郡のガールスカウトの3人の小中学生に謝辞を述べていただいてからは養老先生を囲んでサイン会・撮影会となりました。鈴木蒲郡市長も一番前の席で、最後までメモを取りながら熱心に聴いて見えました。
 明後日は京都で講演のある忙しい養老先生ですが、虫捕りの誘惑には勝てず、14日(日)は蒲郡のさがらの森で参加者とともに虫捕りをされて、この辺りに分布するヒメカタゾウムシが採集出来て、どんな地域変異があるのかを楽しみにされている様子でした。


 







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 【さがらの森で虫捕り体験会(蒲郡マリンライオンズクラブCN35周年事業)  2024.4.14】

『さがらの森で虫捕り体験会』

前日の講演会に引き続いて、養老先生を囲んでさがらの森で虫捕り体験会を行いました。好天のもと、午前10時頃にさがらの森の駐車場に40名ほどの参加者が集まり、まずCN25周年の時にクラブで建てた看板の前で記念写真を撮りました。この看板には周辺で見られる蝶と鳥それぞれ40種ずつの写真が載せてあります。

養老先生は叩き網採集と言う方法で葉に停まっている小さなハムシやゾウムシを集めます。参加者は網やこうもり傘と棒を使って虫を採り、養老先生に見てもらい、珍しいものがいると養老先生が毒ビンに入れます。駐車場から夕陽丘へ、そしてアッチ池に降りてBBQ場まで1時間ほど養老先生の周りを取り囲むように歩きました。いくつかのゾウムシは採れたものの探していたゾウムシは残念ながら見つかりませんでした。

そこで、BBQ(猪肉、シカ肉)と豚汁、ご飯を参加者にふるまいました。ガールスカウトや一般参加者、虫仲間なども参加して楽しいひとときを過ごしました。養老先生は次の講演先の京都に向かわれるため、2時半頃の電車に間に合うように蒲郡駅までお送りしました。
参加者の評判もよく、何人かラインで送ってくれた感想を載せます。
「今日は講演会に誘っていただきありがとうございました!!面白い話が聴けて楽しかったです。明日は私用があるため虫捕りには参加出来ませんが、またこういったイベントがある際は誘って下さい。(40代、ニデック勤務)」
「二日間に渡って夫婦で参加させていただきました。 これから先も忘れることのない本当に素晴らしい企画でした。 会場では簡単なご挨拶しかできませんでしたので、ここに改めて心からのお礼を申し上げます。 ありがとうございました。 運営に携わられたクラブの皆様にも感謝をお伝えいただければ幸いです。
もちろん養老先生にはお礼の言葉もございません。 お疲れになられたのではなければよいがと少々心配しております。 さがらの森では、お目当ての虫はご採集できましたでしょうか。 ご健康とご活躍をお祈りしています。ご縁がございましたら、またいつかどこかで宜しくお願いいたします。(知立市在住、70代)」
「中日新聞の小さな記事に気がつき、養老孟司先生に会えるなんて、こんな機会は滅多にないと参加させていただきました。2日目は虫捕りにふさわしい、最高の天気の中、先生の虫に対する情熱が伝わり、素晴らしいひと時でした。この会を開催していただいたLCの皆様に感謝するとともに、会の今後の御繁栄をお祈りします。(urusi、70代)」






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『養老孟司氏講演会 募集案内』
 養老孟司氏をお招きして、講演会『虫好き集まれ! 趣味に生きる。』を行い、翌日 蒲郡市さがらの森で虫捕り体験会を開く。

目的: 最近の子供たちはインターネットの発達によって、自然離れが進んでいるように思 われます。昆虫は人類の歴史1~2万年に比べるとはるかに長く、3~5億年と言わ れています。昆虫はバイオミミックの技術により人間生活に貢献し、昆虫食は人類 を飢餓から救うとも言われています。虫好きの子供たちを少しでも増やすことはこ れからの人類にとっても大きな福音をもたらす可能性を秘めています。著明な解剖 学者で、「ばかの壁」と言うベストセラーを著し、虫好きでゾウムシの研究では著明な養老孟司氏をお招きして、蒲郡市の主に小中学生とその父兄、理科の教師など を対象として講演会、虫捕り体験をすることで、絶滅危惧種ともなっている昆虫少 年を増やそうと考えています。

 受講希望される方は、事務局までご連絡ください。整理券をお渡しします。 TEL0533-68-1100





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 【ロゲイニング(蒲郡マリンライオンズクラブCN30周年事業) 2018.12.2】

 創立以来、5年毎に記念式典を開催しました。2018(H30)30周年記念事業として一般公募参加者359名の「蒲郡オレンジロゲイニング」を実施しました。
 ロゲイニングとは、制限時間内に、自分の足(今回特別ルールで名鉄利用許可)で、出発・到着地点であるホテル竹島前からの距離等の難易度を点数にしたチェックポイントの写真をスマホを使って開催本部のパソコンへデータ送信する。
 大会スタッフがチェックポイントに到着した写真を確認することによって、点数が 与えられる。その累積点数を競うことになります。例えば、出発・到着地点に近い「竹島水族館」は10点、相楽町の「丹野城址」は97点。大塚町から西浦町まで蒲郡の広範囲においてチェックポイントが設定してあります。さらに重要なのは、時間厳守。設定時間に遅れると、1分につき50点の減点となります。どこに行くか、スタート前の作戦タイムが重要となります。
 ▲写真クリック

 下はパンフレット、当日支給された地図及びチェックポイント得点表。



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 ❖ 薬物乱用防止教室 [★]

  
   2004(H16)より、蒲郡市の小中学校にて「薬物乱用防止教室」を開催しています。日頃教壇に立つことのない会員が、生徒に理解してもらえるよう個々に工夫して挑んでいます。講師するためには、ライオンズクラブの講師セミナーを受講する必要があります。薬物使用の低年齢化が顕著になってきており、重要性は増すばかりです。


薬物乱用防止教室

 2004(H16)より、蒲郡市の小中学校にて「薬物乱用防止教室」を開催しています。日頃教壇に立つことのない会員が、生徒に理解してもらえるよう個々に工夫して挑んでいます。

 回数   年 月日 小中学校   生徒数  講師
 73   R05(2023~24)  12/07  竹島小   6年     58  鈴木八重子
 72  11/28  西浦小   5年     29  夏目憲行
 71  R04(2022~23)    02/13  竹島小   6年     56  市川貞也
 70  02/01  塩津中   3年     85  市川貞也
 69  01/27  塩津小   6年     86  鈴木八重子
 68  01/19  中央小   6年     50  夏目憲行
 67  11/17  南部小   6年     56  竹内元一
 66    R03(2021~22)  02/02  中央小   6年  コロナ禍で中止 
 65  01/25  大塚小   6年  コロナ禍で中止 
 64  01/20  三谷小   6年  コロナ禍で中止 
 63  12/06  形原北小 5・6年     157  竹内元一
 62   R02(2020~21)  01/19  三谷小   6年  コロナ禍で中止 
 61  01/18  竹島小   6年  コロナ禍で中止 
 60  H31(2019~20)    01/29  三谷小    6年     45  鈴木八重子
 59  12/20  塩津中 1・2・3年     263  加藤寿則
 58  12/13  形原小  5・6年     123  市川貞也
 57  11/20  北部小    5年     43  鳥居憲臣
 56  H30(2018~19)     01/21  竹島小    6年     52  市川貞也
 55  01/11  東部小  5・6年     86  鈴木 孟
 54  12/07  北部小  5・6年     113  加藤寿則
 53  09/11  西浦小  5・6年     80  夏目憲行
 52  H29(2017~18)     02/15  竹島小  5・6年     67  伴 捷文
 51  01/17  蒲郡中    1年     170  夏目憲行
 50  11/24  塩津中 1・2・3年     256  鳥居憲臣
 49  10/04  形原北小 5・6年     189  加藤寿則
 48  H28(2016~17)     02/14  塩津小    6年     88  鳥居憲臣
 47  01/17  東部小  5・6年     110  加藤寿則
 46  12/05  西浦中 1・2・3年     105  鈴木 孟
 45  09/27  西浦小  5・6年     68  夏目憲行
 44  H27(2015~16)      02/19  塩津小    6年     90  加藤寿則
 43  01/14  蒲郡中    1年     141  竹内元一
 42  12/02  大塚小  5・6年     99  小田洋嗣
 41  10/06  形原小  5・6年     134  小田洋嗣
 40  09/18  三谷中 1・2・3年     300  鈴木 孟
 39  H26(2014~15)     02/17  塩津小    6年     86  竹内元一
 38  01/26  西部小  5・6年     69  鳥居憲臣
 37  12/19  東部小    6年     48  夏目憲行
 36  07/04  塩津中 1・2・3年     287  鳥居憲臣
 35  H25(2013~14)     01/22  蒲郡中    1年     161  永田武満
 34/a>  12/19  中部中 1・2・3年     336  鈴木 孟
 33  12/06  北部小  5・6年     96  山本喜是
 32  10/30  大塚小  5・6年     118  飛田芳邦
 31  H24(2012~13)    02/15  塩津小  5・6年     82  飛田芳邦
 30  12/12  東部小  5・6年     53  藤田茂樹
 29  10/03  西浦小  5・6年     90  鳥居憲臣
 28  H23(2011~12)      02/10  塩津小  5・6年     121  飯嶋利行
 27  01/17  竹島小  5・6年     58  山本喜是
 26  12/09  北部小  5・6年     104  小田洋嗣
 25  12/02  大塚中 1・2・3年     172  飛田芳邦
 24  10/06  形原小  5・6年     159  大林鐐之助
 23  H22(2010~11)      06/16  三谷中 1・2・3年     340  大林鐐之助
 22  12/14  三谷東小 5・6年     145  大林鐐之助
 21  10/29  西部小  5・6年     44  中野房子
 20  10/04  塩津中 1・2・3年     300  夏目憲行
 19  09/28  蒲郡中 1・2・3年     495  飛田芳邦
 18  H21(2009~10)    12/15  形原北小 5・6年     194  大林鐐之助
 17  12/03  中部中 1・2・3年     364  夏目憲行
 16  11/20  北部小  5・6年     95  中野房子
 15  H20(2008~09)   01/23  塩津中 1・2・3年     308  藤田茂樹
 14  01/13  大塚中 1・2・3年     200  鳥居憲臣
 13  H19(2007~08)    02/01  北部小  5・6年     105  小田洋嗣
 12  01/17  西浦小  5・6年     116  鈴木 孟
 11  12/11  中央小  5・6年     103  鈴木 孟
 10  H18(2006~07)    02/07  竹島小  5・6年     92  飛田芳邦
 09  12/21  蒲郡中   2年     175  中瀬充二
 08  10/16  三谷東小 5・6年     117  竹内元一
 07  H17(2005~06)    12/12  中央小  5・6年     120  
 06  12/02  大塚小  5・6年     120  
 05  10/18  北部小  5・6年     115  
 04  H16(2004~05)     12/  塩津中 1・2・3年     340  浅井友行
 03  11/  蒲郡中 1・2・3年     517  中野房子
 02  11/  西部小  5・6年     46  永田武満
 01   9/  三谷東小 5・6年  41+父兄70  夏目憲行

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【薬物乱用防止教室 2023.2.12】

2023年中学校薬物乱用防止教室


【薬物乱用防止教室 2019.12.20】

 今年度も、4校で教室を開くことができました。


第1回: 日時:2019年11月20日(水)14:50~ 場所:蒲郡北部小学校 講師:L鳥居憲臣

蒲郡北部小学校6年生38名を対象に薬物乱用防止教室を行いました。


 

第2回: 日時:2019年12月13日14:55~ 場所:形原小学校 講師:L市川貞也

5・6年生123名を対象に薬物乱用防止教室を行いました。活発な質疑応答がありました。

 


第3回: 日時:2019年12月20日14:00~ 場所:塩津中学校 講師:L加藤寿則
1・2・3年生268名を対象に薬物乱用防止教室を行いました。生徒人数が多いと、講師も大変です。

 


第4回: 日時:2020年1月29日14:55~ 場所:三谷小学校 講師:L鈴木八重子
6年生45名を対象に薬物乱用防止教室を行いました。クラブ

 

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 ❖ エコキャップ回収活動 [★]


 2009~2010年度に始まったエコキャップ回収運動は、2010~2011年度は東三地区(2R)のライオンズクラブの合同アクトとして取り上げられ、2011~2012年度は愛知地区(334-A)全体のアクトとして各クラブが実施することになりました。
 2020(R02)6.30までで、キャップ数約100万個回収し約1300人分のポリオワクチンを届けることができました。今後も活動を継続します。

年度 キャップ数 ポリオ数
2009-2010(H21-H22) 70,808 82.3
2010-2011(H22-H23) 62,260 72.3
2011-2012(H23-H24) 188,488 219.1
2012-2013(H24-H25) 263,446 306.3
2013-2014(H25-H26) 71,911 >83.6
2014-2015(H26-H27) 74,123 86.2
2015-2016(H27-H28) 80,695 93.8
2016-2017(H28-H29) 85,337 99.2
2017-2018(H29-H30) 37,084 43.1
2018-2019(H30-H31・R1) 69,574 80.9
2019-2020(R1-R2) 49,880 58.0
2020-2021(R2-R3) 63,124 73.4
2021-2022(R3-R4) 26,918 31.3
2022-2023(R4-R5)  40,119 46.6
     計 1,183,767 1,376.1

ポリオとポリオワクチンについて(厚生労働省HPより)

問1.ポリオってどんな病気ですか?
ポリオは、人から人へ感染します。
 ポリオは、ポリオウイルスが人の口の中に入って、腸の中で増えることで感染します。増えたポリオウイルスは、再び便の中に排泄され、この便を介してさらに他の人に感染します。成人が感染することもありますが、乳幼児がかかることが多い病気です。
ポリオウイルスに感染すると手や足に麻痺があらわれることがあります。
 ポリオウイルスに感染しても、多くの場合、病気としての明らかな症状はあらわれずに、知らない間に免疫ができます。
 しかし、腸管に入ったウイルスが脊髄の一部に入り込み、主に手や足に麻痺があらわれ、その麻痺が一生残ってしまうことがあります。
 麻痺の進行を止めたり、麻痺を回復させるための治療が試みられてきましたが、現在、残念ながら特効薬などの確実な治療法はありません。麻痺に対しては、残された機能を最大限に活用するためのリハビリテーションが行われます。


問2.日本ではもうポリオは発生していないのに、ポリオワクチンの接種が必要なのですか?
予防接種によってポリオの大流行を防ぐことができました。
 日本では、1960(昭和35)年に、ポリオ患者の数が5千人を超え、かつてない大流行となりましたが、生ポリオワクチンの導入により、流行はおさまりました。1980(昭和55)年の1例を最後に、現在まで、野生の(ワクチンによらない)ポリオウイルスによる新たな患者は出ていません。
今でも、海外から、ポリオウイルスが国内に入ってくる可能性があります。
 海外では、依然としてポリオが流行している地域があります。パキスタンやアフガニスタンなどの南西アジアやナイジェリアなどのアフリカ諸国です。

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 ❖ 募金活動(赤い羽根)

 赤い羽根募金を、毎年11月に、ボーイスカウト、ガールスカウトの若者に協力を得ながら行っています。H22以前も募金活動をしているはずですが、確認できた金額を表示します。

 年 月 募 金 額   場 所
2010(H22).11 32,541 ベイシア前
2011(H23).11
2012(H24).11
2013(H25).11 6,987 サンヨネ前
2014(H26).11 31,052 サンヨネ前
2015(H27).11 28,533 サンヨネ前
2016(H28).11 30,975 サンヨネ前
2017(H29).11 42,390 サンヨネ前
2018(H30).11 26,211 サンヨネ前
2019(R01).11 27,525 サンヨネ前
2020(R02).11 27,601 サンヨネ前
2021(R03).11  23,408 サンヨネ前 
2022(R04).11 25,201 サンヨネ前 
2023(R05).11 46,130 サンヨネ前 

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【赤い羽根共同募金活動 2023.11.12】   

 赤い羽根共同募金を11/12日曜日スーパーサンヨネ蒲郡支店の出入口で行ないました。今年はガールスカウト8名と共同のため、今まで最高の金額を集めることができました。やはり、若い女性に応援していただくと、市民の皆様も財布のひもが緩むようです。
今後も活動していきたいと思います。

 

 



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【赤い羽根共同募金活動 2022.11.6】   

11月6日(日)スーパーサンヨネ前にて「赤い羽根共同募金活動」を行いました。
募金金額  25,201円
ご協力ありがとうございました。



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【赤い羽根共同募金活動 2021.11.7】

 11月7日(日) スーパーサンヨネ前にて「赤い羽根共同募金活動」を行いました。
 募金金額 23,408円
 ご協力ありがとうございました。



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【赤い羽根共同募金活動 2020.11.3】   

 11月3日(火)文化の日にスーパーサンヨネ蒲郡店にて10:00~11:00赤い羽根共同募金運動を行った。参加者は会員11名と、蒲郡ボーイスカウト指導者2名で募金額は27,601円であった。コロナ禍のため、ボーイスカウトの参加をご遠慮いただいた。南出入口、東出入口と2か所に分かれ募金運動を行った。



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【赤い羽根共同募金活動 2019.11.2】

日時:2019年11月2日(土)10:30~11:30 場所:スーパーサンヨネ前

会長はじめメンバー11名が参加し、ボーイスカウト3名の強力を得て、赤い羽根共同募金を集めました。総額¥27,525円を集めることが出来ました。


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 ❖ 献血活動  [★]

 ライオンズクラブは、当初三献運動(献眼、献腎、献血)、四献運動(三献+骨髄移植推進)、今では六献運動(四献+聴覚、糖尿病予防)を展開しています。下記表は、献血にご協力いただいた人の数です。過去の資料、赤十字社に問い合わせして作成しました。不明な年もありますが、結成以来、継続して推進しています

献血年月日 行事 場所 受付者数 200ml 400ml 合計 不適者数
1989(H01).10.01 健康まつり 市民体育センター 111
1990(H02).02.24 農業まつり 蒲郡競艇場 90
1991(H03).11.17 健康まつり 市民体育センター ?
1994(H06).09.05 健康まつり 市民体育センター 222
1996(H08).10 健康まつり 市民体育センター 190 78 57 135 55
1997(H09).11 健康まつり 市民体育センター 157 53 60 113 44
1999(H11).11 健康まつり 市民体育センター 126 47 57 104 22
2000(H12).11.19 健康まつり 市民体育センター 88 30 30 60 28
2001(H13).11.04 健康まつり 市民体育センター 79 18 39 57 22
2002(H14).11.10 健康まつり 市民体育センター 70 13 34 47 23
2003(H15).11.09 健康まつり 保健医療センター 82 14 48 62 20
2004(H16).11.07 健康まつり 保健医療センター 85 16 45 61 24
2005(H17).11.20 健康まつり 保健医療センター 84 12 45 57 27
2006(H18).10.29 健康まつり 保健医療センター 94 19 31 50 44
2012(H24).07.29 蒲郡まつり 蒲郡市民会館 67 10 44 54 13
2013(H25).07.28 蒲郡まつり 蒲郡市民会館 73 17 37 54 19
2014(H26).03.02 福祉まつり 蒲郡市民会館 59 6 41 47 12
2014(H26).07.20 蒲郡まつり 蒲郡市民会館 63 10 31 41 22
2015(H27).07.26 蒲郡まつり 蒲郡市民会館 69 17 39 56 13
2016(H28).07.31 蒲郡まつり 蒲郡市民会館 60 0 54 54 6
2017(H29).07.30 蒲郡まつり 蒲郡市民会館 58 3 50 53 5
2018(H30).07.29 蒲郡まつり 蒲郡市民会館 51 0 38 38 13
2019(R01).07.28 蒲郡まつり 蒲郡市民会館 52 0 40 40 12
2020(R02).10.25   アピタ蒲郡店   48 0 46 46 2
2021(R03).07.25   蒲郡商工会議所   40  1 35 36 4
2022(R04).07.30  蒲郡まつり  蒲郡市民会館 49  8  35  43  6
2023(R05).07.30  蒲郡まつり  蒲郡市民会館 72  2  62  64  8

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【献血活動 2023.7.30】   

7月30日の蒲郡まつりにおいて、恒例の献血活動を行いました。
今年はモーレツに熱く、献血参加者が少ないのではと心配しましたが、多くの方に来ていただきました。26名が赤十字社がインターネット予約をされていたようです。それにしても、受付期間中、参加者が途切れることなくほぼ最大の数を獲得できたと思います。

 初めて、「けんけつちゃん」に登場願い、子供から大人まですごい人気物でした。献血数の増加ばかりでなく、蒲郡まつりを盛り上げる一因であったと思います。来年もぜひお願いしたい。

・献血時間 9:30~10:30 及び 12:00~15:30
・献血受付数     72名
  献血できた方    64名(126単位)
      200ml  2名(  2単位)
      400ml 62名(124単位)
      成分     0名
  献血できなかった方  8名


 

 



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【献血活動 2022.7.30】   

7月30日(土)蒲郡市民会館 蒲郡まつり会場にて「献血活動」に協力しました。
受付者  49名   献血者 43名(200ml 8名 400ml 35名)
ご協力ありがとうございました。

 

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【献血活動 2021.7.25】

 7月25日(日) 蒲郡商工会議所駐車場にて「献血活動」に協力しました。
 受付者  40名    献血者  36名
 ご協力ありがとうございました



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【献血活動 2020.10.25】   

 10月25日(日)アピタ蒲郡店南広場にて10:00~11:30、13:00~16:00献血活動を行った。従来、7月の蒲郡まつりの際市民会館にて行っているが、今年はコロナ禍のため、中止になり変更となった。献血受付数48名、200ml献血0、400ml献血46、できなかった方2名であった。ほぼ目標数を達成できた。15名の会員が、プラカードを掲げて店舗周りを歩き市民のご協力をお願いした。




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【献血活動 2019.7.28】

7月28日蒲郡まつり会場にて日赤の献血車が来て、献血活動に協力しました。

献血申し込み者数 52人

献血者数     40人

ご協力ありがとうございました。


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 ❖ 交通安全キャンペーン [★]

 当クラブの継続事業のひとつとして行っている交通安全キャンペーンは2007-2008年度L大隅英太郎会長の時に飲酒運転撲滅キャンペーンを行ったのが始まりです。それまでは不定期に交通安全ステッカーやマジックライトなどを交通安全協会へ寄贈することはありましたが、毎年の継続事業として行うようになりました。
 12月第一例会の前に3万円の予算で蒲郡警察署と交通安全協会に相談して決めた交通安全グッズを寄贈し、贈呈式を行った後、街頭に出てハンドプレートを持って行きかう車に安全運転を呼び掛けます。交通安全グッズはミニのぼり、マナーアップシール、ハンドプレート、交通安全旗、横断幕などいろいろありました。その後、例会に蒲郡警察署の交通課長あるいは署長・副署長などに蒲郡の最近の蒲郡の交通安全状況や犯罪状況などのスピーチをしていただきます。


2007(H19).12 ハンドルキーパーバッジ 300個
2008(H20).12 ミニのぼり
2009(H21).12 マナーアップシール 300枚「飲んだら乗るな、飲むなら乗るな」
2010(H22).12 ハンドプレート 60枚
2011(H23).12 交通安全旗 60本
2012(H24).12 横断幕
2013(H25).12 マグネットプレート
2014(H26).12 横断旗 150本
2015(H27).12 スリーS運動マグネット
2016(H28).12 交通安全手旗 50本
2017(H29).12 ハンドプレート2種 30枚
2018(H30).12 防犯タスキ 50本
2019(R01).12 横断幕
 2020(R02).12 ミニ横断幕 7枚
 2021(R03).12 ハンドプレート2種 30枚 
 2022(R04).12 反射リストバンド 500本
 2023(R05).12 自転車ヘルメット着用義務横断幕 5枚

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【交通安全キャンペーン 2023.12.7】   




 

 

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【交通安全キャンペーン 2022.12.9】   





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 ❖ 青少年派遣事業 [★]


 ライオンズクラブは、世界各国のクラブと短期の交換留学を行っています。
二、三年周期で、海外の若者が、わがクラブ会員の家にホームステイします。左の写真は、蒲郡花火大会での会場(商工会議所2階)で、留学生がくつろいでいる時のものです。浴衣は当クラブからのプレゼントです。

青少年派遣事業

 ライオンズクラブは、世界各国のクラブと短期の交換留学を行っています。二、三年周期で、海外の若者が、わがクラブ会員の家にホームステイします。
 ▲写真クリック

1992(H04) 派遣 夏期 小畠忠久 ノルウェー
1998(H10) 受入 夏期 CASSEGRAN BENOIT フランス
1999(H11) 受入 冬期 Wang Shu Ping マレーシア
2001(H13) 受入 夏期 ベルナルド・ベカール スロバキア
2001(H13) 派遣 冬期 竹内さくら マレーシア
2002(H14) 受入 冬期 JESSIE TAN SIEW CHUEN 陳秀釧 マレーシア
2003(H15) 派遣 夏期 伊藤太紀
2005(H17) 受入 夏期 周郁婷 台湾
2006(H18) 受入 冬期 チャン マレーシア
2008(H20) 受入 夏期 黄銓全 台湾
2009(H21) 受入 冬期 KHOR MEI MEI マレーシア
2010(H22) 受入 夏期 ILEEN KOK オランダ
2013(H25) 受入 冬期 RISARA タイ
2015(H27) 受入 夏期 RETER MASTNAK スロベニア
2019(R01) 受入 夏期 DINA PIPONSKI セルビア

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【YCE生受け入れ 2019.7.14】

7月14日~セルビアよりの19歳の Miss Dina Piponsky の受け入れをしました。当クラブでの予定は次のようになっています。

7月14日~15日 L伴 捷文宅にホームステイ

7月16日~18日 L加藤 寿則宅にホームステイ

7月16日10:00~蒲郡市長表敬訪問

7月16日11:30~歓迎会 於:ホテル竹島

7月19日~24日ユースキャンプ

7月25日~28日 L竹内 元一宅にホームスティ

7月26日例会訪問

7月28日蒲郡まつり&花火大会

7月29日~ 豊橋北LCへ

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ライオンズクラブ(LC)のモットーは、『We Serve (われわれは奉仕する)』
  つまり、見返り・報酬を求めず無私で地域社会に尽くす団体です。


我が街に、社会貢献したいと思っている方、我々と一緒に実践しませんか。

蒲郡マリンLCは、フレンドシップに富み、知恵を出し、をかく奉仕(アクティビティ)
が得意な行動力のある団体です。





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