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 蒲郡マリンライオンズクラブ  クラブ概要

【蒲郡マリンライオンズクラブ概要】
 クラブ名   蒲郡マリンライオンズクラブ 
 事務所  〒443-0034 愛知県蒲郡市港町18番23号
 蒲郡商工会議所 3F
 TEL0533-68-1100
 FAX0533-69-2200
 E-mail: info@gamagorimarine.jp
 例会場所  ホテル竹島 愛知県蒲郡市竹島町1番6号
 TEL0533-69-1256
 例会日時  第2、第4金曜日 12:30~13:30 
 地区名   334-A地区 2R2Z
 クラブ番号   49281
 結成   平成元年2月28日 (1989)
 認証   平成元年5月 7日 (1989)
 スポンサー   蒲郡ライオンズクラブ
 沿革  昭和後期バブル経済の余韻を受けた社会の中で、ライオンズクラブでは、社会奉仕の新しい同胞クラブを作ろうとする動き(エクステンション)が続いていた。蒲郡ライオンズクラブは、会員のFに、ライオンズクラブ愛知地区(334-A地区)会員エクステンション委員長に指名した。あたかも、愛知地区会長(ガバナー)が蒲郡でもう一クラブ作ることを推奨するかのように委員長を求めた。そもそも、一つの市に一つのクラブという規定はない。豊橋市では9クラブ、豊川市には2クラブあった。東三河の全てのクラブは元は豊橋LCから独立したのである。(Q&A参照)

 いろいろな意見のある中で、クラブが二つに割れることにより、互いに切磋琢磨して、奉仕活動に挑もうということになった。結成して27年の蒲郡ライオンズクラブは、新クラブの結成を主力となって推進(スポンサー)することとなり、49名が残り、新クラブ蒲郡マリンライオンズクラブには48名が移籍した。平成元年2月28日、新メンバー40名を加え総計88名で愛知地区99番目のクラブとしてスタートした。事務局員は個々にいるが、事務局は商工会議所内の同一部屋となっている。毎年2回程度合同例会を開催している。
 特色  いつも冗談が飛び交い、笑いの絶えない、フレンドシップに満ち溢れた仲間達の団体です。奉仕のため、お金を寄付する事が得意な者ばかりでなく、想像もつかない知恵を出す者、汗かくことが大好きな者、場の雰囲気を明るくする者等、それぞれの得意分野をいかんなく発揮しています。「蒲郡マリンライオンズクラブに入って本当に良かった」という現会員の言葉をよく耳にします。
 そして、例会場所は蒲郡のシンボルである竹島を見渡せる「ホテル竹島」です。優雅な気持ちで食事でき、楽しい団欒のひと時を過ごし、例会が開催されます。 
 内規  蒲部マリンライオンズクラブ(以下クラブと称す) は、国際協会の定めた「ライオンズクラブ会則及び付則標準版」(以下会則と称す) に基づき内規を定め、本クラブの円滑なる運営を計るものとする。以下一部抜粋する。

【蒲郡マリンライオンズクラブ独自の活動実践】
 例会  毎月第2、第4金曜日 12:30~13:30  (食事付11:30~)  ホテル竹島
 理事会  毎月第3木曜日 18:30~  (食事付17:30~)  ホテル竹島
 委員会  適時
 主な奉仕活動  文化講演会赤い羽根募金くすの木福祉まつり芋掘り大会、蒲郡福祉まつり
交通安全キャンペーンクリーンキャンペーン530
災害義捐金助成金・協力金
 周年事業  5周年,10周年,15周年,20周年,25周年A,25周年B,30周年
 クラブ姉妹提結  飯田赤石ライオンズクラブ
 趣味部会  放談部会、つり部会、ゴルフ(MLG)部会、
現在廃部(囲碁部会、麻雀部会、パソコン部会、カルチャー部会)

【ライオンズ国際協会が推進する活動実践】
 ライオンズ国際協会推進  LCIF青少年派遣事業献血運動エコキャップ回収活動薬物乱用教室

(注)[★]は、クラブ結成以来31年間「年報」を発行していますが、その記事を項目ごとにまとめたものです。実践したにもかかわらず掲載できていない場合があります。


 ❖ 蒲郡マリンライオンズクラブ独自の活動実践

 ❖ 文化講演会 [★]


  

  

1990(H02) 第1回 上坂冬子 「繁栄日本の陰に」
1991(H03) 第2回 藤原てい 「流れる星は生きている」
1992(H04) 第3回 佐藤愛子 「こんな生き方もある」
1993(H05) 第4回 平岩弓枝 「史実と小説」
1994(H06) 第5回 橋田壽賀子「ドラマの中の女たち」
1995(H07) 第6回 星野仙一「星の数だけ夢をみて」
1997(H09) 第7回 桂小金治 「人の心に花一輪」 
1998(H10) 第8回 阿部進 「子ども・心と体の病」 
1999(H11) 第9回 教育評論家 安部進
2001(H13) 第10回 永六輔 「親と子」


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 ❖ 赤い羽根募金

  

 赤い羽根募金を、毎年11月に、ボーイスカウト、ガールスカウトの若者に協力を得ながら行っています。H22以前も募金活動をしているはずですが、確認できた金額を表示します。

 年 月 募 金 額   場 所
2010(H22).11 32,541 ベイシア前
2011(H23).11
2012(H24).11
2013(H25).11 6,987 サンヨネ前
2014(H26).11 31,052 サンヨネ前
2015(H27).11 28,533 サンヨネ前
2016(H28).11 30,975 サンヨネ前
2017(H29).11 42,390 サンヨネ前
2018(H30).11 26,211 サンヨネ前
2019(R01).11 27,525 サンヨネ前


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 ❖ くすの木福祉まつり [★]

くすの木福祉まつり

 当クラブは会員設立の福祉団体に極力支援協力をしてきました。

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 ❖ 芋掘り大会  [★A] [★B]

 今や、当クラブの名物事業となりました。蒲郡ベイ地区で、市民に芋掘りを提供して17回となりました。
芋掘り大会

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 ❖ 交通安全キャンペーン  [★]

 当クラブの継続事業のひとつとして行っている交通安全キャンペーンは2007-2008年度L大隅英太郎会長の時に飲酒運転撲滅キャンペーンを行ったのが始まりです。それまでは不定期に交通安全ステッカーやマジックライトなどを交通安全協会へ寄贈することはありましたが、毎年の継続事業として行うようになりました。12月第一例会の前に3万円の予算で蒲郡警察署と交通安全協会に相談して決めた交通安全グッズを寄贈し、贈呈式を行った後、街頭に出てハンドプレートを持って行きかう車に安全運転を呼び掛けます。交通安全グッズはミニのぼり、マナーアップシール、ハンドプレート、交通安全旗、横断幕などいろいろありました。その後、例会に蒲郡警察署の交通課長あるいは署長・副署長などに蒲郡の最近の蒲郡の交通安全状況や犯罪状況などのスピーチをしていただきます。

2007(H19).12 ハンドルキーパーバッジ 300個
2008(H20).12 ミニのぼり
2009(H21).12 マナーアップシール 300枚「飲んだら乗るな、飲むなら乗るな」
2010(H22).12 ハンドプレート 60枚
2011(H23).12 交通安全旗 60本
2012(H24).12 横断幕
2013(H25).12 マグネットプレート
2014(H26).12 横断旗 150本
2015(H27).12 スリーS運動マグネット
2016(H28).12 交通安全手旗 50本
2017(H29).12 ハンドプレート2種 30枚
2018(H30).12 防犯タスキ 50本
2019(R01).12 横断幕


 
           (竹内元一)

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 ❖ クリーンキャンペーン530  [★]

 

 市内の観光地における空き缶等のごみの散乱を防止し、環境美化を図るため毎年5月、530運動に協力し、散乱ごみの回収など清掃活動を実施しています。





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 ❖ 災害義捐金

結成以来、クラブ独自の災害義捐金は約300万円(2020(R02)06.30)となります。

1991(H03).12  雲仙岳噴火災害援助「羽根ベスト」80枚寄贈 320,000
1993(H05).08  北海道南西地震被災地に義援金 105,000
1993(H05).10  奥尻島救援アクテビティへの協力 10,000
1993(H05).10  鹿児島県災害義援金 105,000
1995(H07).01  阪神大震災義援金 500,000
1995(H07).02  阪神大震災義援金(会員によるボーリング大会収益金) 207,670
1997(H09).03  日本海重油流出義援金(@1,000*95) 95,000
1999(H11).08  トルコ大地震義援金 100,000
1999(H11).10  台湾大地震義援金 100,000
2000(H12).05  有珠山噴火による災害義援金(@1,000*78) 78,000
2000(H12).09  東海豪雨による災害見舞金 100,000
2001(H13).02  インド大地震災害義援金 77,000
2001(H13).10  米国貿易センター災難犠牲者救済募金 78,000
2003(H15).08  宮城県北部地震被災者義捐金 6,500
2003(H15).10  台風10号北海道日高地方被災者義捐金 6,700
2003(H15).12  十勝沖地震 北海道東部被災者義捐金 6,600
2004(H16).08  新潟・福島・福井豪雨被災者義捐金 19,800
2004(H16).11  新潟中越地震他震災災害義援金 66,000
2004(H16).11  新潟中越地震他震災災害義援金募金 55,218
2005(H17).02  スマトラ沖地震インド洋津波に対する義捐金 66,000
2005(H17).04  福岡県西方沖地震義捐金 13,200
2005(H17).10  台風41号災害義援金 65,000
2005(H17).10  ハリケーン「カトリーナ」災害義援金 32,500
2005(H17).11  パキスタン・インド北部大地震災害被災者救護義捐金 32,000
2006(H18).06  インドネシアジャワ島大地震救援義捐金 30,500
2007(H19).09  新潟県中越地震被災者に対する義捐金 8,400
2008(H20).05  富山県東部高波による被害者へ義捐金 5,300
2008(H20).05  2Z親睦チャリティゴルフ大会 金 中国四川大地震義捐金 23,200
2008(H20).08  岩手・宮城内陸地震/中国四川省大地震災害義捐金 10,000
2010(H22).08  宮崎県口蹄疫災害 4,700
2010(H22).12  台風9号被災地義捐金 2,300
2011(H23).03  東日本大震災 470,430
2011(H23).05  新燃岳噴火災害 4,700
2012(H24).03  台風12号・タイ洪水・トルコ地震 32,200
2012(H24).12  ハリケーン・サンディ災害 4,700
2013(H25).11  フィリピン台風被害 12,100
2016(H28).03  北関東・東北豪雨災害 7,200
2016(H28).06  熊本地震災害 10,500
2017(H29).08  九州北部豪雨災害 5,200
2018(H30).10  西日本豪雨災害 32,000
2018(H30).10  北海道胆振中部地震災害 16,500
2020(R02).02  台風19号災害 18,000
合計 2,943,118



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 ❖ 助成金・協力金

 結成以来、蒲郡海洋少年団、蒲郡ボーイスカウト、蒲郡ガールスカウトに助成金、蒲郡JCが主催する「わんぱく相撲」に協力金、寄贈品を送っている。その他の主なものを表(2008(H20))にする。総額約825万円となる。

1989(H01).04  市民綱引大会     蒲郡JC
1989(H01).05  蒲郡市教育文化振興会
1989(H01).05  蒲郡フィルハーモニー管弦楽団
1989(H01).07  アメリカズカップ・ボートドナー会員
1989(H01).08  身障者スポーツ大会
1989(H01).08  花の万博EXPO
1989(H01).10  愛知県障害者スポーツ大会 第3回
1989(H01).10  蒲郡市中学生訪華友好使節団への台北市光明国際獅子会ホームステイ
1989(H01).11  チャリティーマジックショー 渡辺坂司
1990(H02).05  財団法人オイスカ産業開発協力団中部日本研修センター
1990(H02).08  身障者スポーツ大会
1990(H02).11  蒲郡市中学生訪華友好使節団への台北市光明国際獅子会ホームステイ
1991(H03).02  ユニバーシアード
1991(H03).04  大塚中学校海外交流事業
1991(H03).04  オレンジトライアスロン 第2回
1991(H03).08  身障者スポーツ大会
1991(H03).08  世界青年会議
1991(H03).09  蒲郡市中学生訪華友好使節団への台北市光明国際獅子会ホームステイ
1992(H04).05  全三河中学生柔道蒲郡大会
1992(H04).08  身障者スポーツ大会
1992(H04).09  キャンペーン協力の呼びかけ 「みんなでつくろう美しい蒲郡と青い三河湾」
1992(H04).09  蒲郡市中学生訪華友好使節団支援
1992(H04).10  手話落語を聞く会
1993(H05).01  台北市光明国際獅子会一項33名の来蒲歓迎行事
1993(H05).04  全三河中学生柔道蒲郡大会
1993(H05).04  生涯学習フォーラム 蒲郡JC
1993(H05).06  米国アトランタ州中・高校生来蒲交歓活動への支援
1993(H05).07  蒲郡市内の中高生7名をアメリカイリノイキャンプに派遣
1993(H05).08  身障者スポーツ大会
1993(H05).08  三河湾浄化寄附
1993(H05).10  愛知県アイバンク賛助会費特別会費
1993(H05).10  南米ボリビア民族音楽会へ協力
1994(H06).06  来日アメリカ中学生歓迎会助成
1994(H06).08  身障者スポーツ大会・ゆうあいピック・アジア競技大会
1994(H06).08  蒲郡市制40周年記念子供会スポーツ大会協賛金
1994(H06).09  第6回スナイプ級ヨット世界選手権
1994(H06).09  わかしゃち国体募金
1995(H07).01  蒲郡LC主催による「愛蔵品展」協賛
1995(H07).03  第11回全三河中学生柔道蒲郡大会協賛金
1995(H07).08  世界体操選手権鯖江・ユニバーシアード福岡・阪神救援・全国障害者スポーツ
1995(H07).09  第一回がまごり絵手紙大賞協賛金
1995(H07).12  第12回全三河中学生柔道蒲郡大会協賛金
1995(H07).12  聴覚障害者と県民のつどい
1996(H08).08  長野オリンピック支援金
1996(H08).08  蒲郡市子供会スポーツ大会へ商品
1996(H08).12  聴覚障害者と県民のつどい助成金
1997(H09).02  平成9年度蒲郡竹島旗中学生柔道大会協賛金
1997(H09).05  ゆうあいピック支援拠出金
1997(H09).06  蒲郡新聞社創刊50周年記念賛助金
1997(H09).08  蒲郡市子供会スポーツ大会協賛金
1997(H09).11  第3回がまごおり絵てがみ大賞協賛金
1997(H09).11  三ヶ根ハヤブサを守る会支援金
1998(H10).04  バレーボール男子世界選手権魚津大会支援金
1998(H10).06  東海日日新聞創刊50周年記念協賛広告代
1999(H11).04  農林水産まつり「がまごおり鍋コンテスト」協賛金
1999(H11).04  蒲郡ごみを考える会へ活動資金並びに感謝状
1999(H11).12  第5回がまごおり絵てがみ大賞協賛金
2000(H12).01  農林水産まつり「がまごおり鍋コンテスト」協賛金
2000(H12).06  オレンジトライアスロン協賛金
2000(H12).07  全国高校総合体育大会ヨット競技会プログラム広告
2000(H12).08  第85回国際大会協力金
2000(H12).08  オリンピック細谷はるな選手支援壮行会協賛金
2000(H12).08  第5回がまごおり絵てがみ大賞協賛金
2000(H12).10  OASISガーナ友の会支援金(会員拠出)
2001(H13).02  第20回蒲郡市農林水産まつり協賛金
2001(H13).08  中部日本高等学校演劇大会
2001(H13).08  ボランティアフェスティバル2000in蒲郡
2001(H13).10  市所有の遊休地に花いっぱいの運動の一環
2001(H13).11  蒲郡市こども会青空まつり支援(パン食い競争パン代)
2002(H14).07  大連青少年交流国際音楽会蒲郡ジュニア吹奏楽団参加支援
2003(H15).08  愛・地球博協力金
2004(H16).08  愛・地球博協力金
2004(H16).08  スペシャルオリンピックス協力金
2004(H16).08  高齢者への”交通安全はがき作戦”はがき代
2004(H16).10  蒲郡市制50周年記念市民オペラ「カルメン」後援
2005(H17).03  「子供万博デー」同伴者費用負担金
2008(H20).12  東日新聞 ピンクリボン2008事業協賛広告代


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 ❖ クラブ姉妹提結  [★A] [★B]

クラブ姉妹締結
 結成2年目の飯田赤石LCと結成4年目の蒲郡マリンLCが、「山と海とのLCが姉妹提携を結び、クラブ並びに会員相互の交流を深め、活動の充実、向上を図る」目的で1993(H5)姉妹提携調印をしました。

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 ❖ 趣味部会


  結成初期は囲碁部会[★]、麻雀部会[★]、パソコン部会[★]、カルチャー部会[★]、放談部会[★]、つり部会[★]、ゴルフ(MLG)部会[★]があったが、現在では放談、つり、ゴルフ部会である。パソコン部会においては、年齢的に使いこなせるようになるには難しかったかもしれない。放談部会はワイワイガヤガヤ、釣り部会は沖縄宮古島でのマグロ釣り等海外遠征も盛ん、ゴルフ部会では、2018年一人、2019年二人がホールインワンを達成。会員みんなで楽しく親睦を図っています。

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 ❖ ライオンズクラブ国際協会独自の活動

 ❖ LCIF

 LCIF(1968年に国際協会によって設立された大災害や緊急事態の救済その他全世界的に人類の福祉に貢献することを目的とする財団)への献金です。クラブ単位、会員単位でできる
 献金時のレートによる$1000献金(約10万円)は、日本のライオンズクラブ会員へ積極的な参加を期待されている。強制ではありませんが、複数回されている会員が多数います。創立以来延べ172名、約1700万円(2020(R02)06.30)を献金しました。


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 ❖ 青少年派遣事業 [★]

青少年派遣事業



 ライオンズクラブは、世界各国のクラブと短期の交換留学を行っています。二、三年周期で、海外の若者が、わがクラブ会員の家にホームステイします。

1992(H04) 派遣 夏期 小畠忠久 ノルウェー
1998(H10) 受入 夏期 CASSEGRAN BENOIT フランス
1999(H11) 受入 冬期 Wang Shu Ping マレーシア
2001(H13) 受入 夏期 ベルナルド・ベカール スロバキア
2001(H13) 派遣 冬期 竹内さくら マレーシア
2002(H14) 受入 冬期 JESSIE TAN SIEW CHUEN 陳秀釧 マレーシア
2003(H15) 派遣 夏期 伊藤太紀
2005(H17) 受入 夏期 周郁婷 台湾
2006(H18) 受入 冬期 チャン マレーシア
2008(H20) 受入 夏期 黄銓全 台湾
2009(H21) 受入 冬期 KHOR MEI MEI マレーシア
2010(H22) 受入 夏期 ILEEN KOK オランダ
2013(H25) 受入 冬期 RISARA タイ
2015(H27) 受入 夏期 RETER MASTNAK スロベニア
2019(R01) 受入 夏期 DINA PIPONSKI セルビア


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 ❖ 献血運動  [★]

 

 ライオンズクラブは、当初三献運動(献眼、献腎、献血)、四献運動(三献+骨髄移植推進)、今では六献運動(四献+聴覚、糖尿病予防)を展開しています。下記表は、献血にご協力いただいた人の数です。過去の資料、赤十字社に問い合わせして作成しました。不明な年もありますが、結成以来、継続して推進しています

献血年月日 行事 場所 受付者数 200ml 400ml 合計 不適者数
1989(H01).10.01 健康まつり 市民体育センター 111
1990(H02).02.24 農業まつり 蒲郡競艇場 90
1991(H03).11.17 健康まつり 市民体育センター ?
1994(H06).09.05 健康まつり 市民体育センター 222
1996(H08).10 健康まつり 市民体育センター 190 78 57 135 55
1997(H09).11 健康まつり 市民体育センター 157 53 60 113 44
1999(H11).11 健康まつり 市民体育センター 126 47 57 104 22
2000(H12).11.19 健康まつり 市民体育センター 88 30 30 60 28
2001(H13).11.04 健康まつり 市民体育センター 79 18 39 57 22
2002(H14).11.10 健康まつり 市民体育センター 70 13 34 47 23
2003(H15).11.09 健康まつり 保健医療センター 82 14 48 62 20
2004(H16).11.07 健康まつり 保健医療センター 85 16 45 61 24
2005(H17).11.20 健康まつり 保健医療センター 84 12 45 57 27
2006(H18).10.29 健康まつり 保健医療センター 94 19 31 50 44
2012(H24).07.29 蒲郡まつり 蒲郡市民会館 67 10 44 54 13
2013(H25).07.28 蒲郡まつり 蒲郡市民会館 73 17 37 54 19
2014(H26).03.02 福祉まつり 蒲郡市民会館 59 6 41 47 12
2014(H26).07.20 蒲郡まつり 蒲郡市民会館 63 10 31 41 22
2015(H27).07.26 蒲郡まつり 蒲郡市民会館 69 17 39 56 13
2016(H28).07.31 蒲郡まつり 蒲郡市民会館 60 0 54 54 6
2017(H29).07.30 蒲郡まつり 蒲郡市民会館 58 3 50 53 5
2018(H30).07.29 蒲郡まつり 蒲郡市民会館 51 0 38 38 13
2019(R01).07.28 蒲郡まつり 蒲郡市民会館 52 0 40 40 12



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 ❖ エコキャップ回収活動 [★]


 2009~2010年度に始まったエコキャップ回収運動は、2010~2011年度は東三地区(2R)のライオンズクラブの合同アクトとして取り上げられ、2011~2012年度は愛知地区(334-A)全体のアクトとして各クラブが実施することになりました。
 2020(R02)6.30までで、キャップ数約100万個回収し約1300人分のポリオワクチンを届けることができました。今後も活動を継続します。

年度 キャップ数 ポリオ数
2009-2010(H21-H22) 70,808 88.5
2010-2011(H22-H23) 62,260 77.8
2011-2012(H23-H24) 188,488 235.6
2012-2013(H24-H25) 263,446 329.3
2013-2014(H25-H26) 71,911 89.9
2014-2015(H26-H27) 74,123 92.7
2015-2016(H27-H28) 80,695 100.9
2016-2017(H28-H29) 85,337 106.7
2017-2018(H29-H30) 37,084 46.4
2018-2019(H30-H31・R1) 69,574 87.0
2019-2020(R1-R2) 30,960 38.7
1,034,686 1293.4


ポリオとポリオワクチンについて(厚生労働省HPより)

問1.ポリオってどんな病気ですか?
ポリオは、人から人へ感染します。
 ポリオは、ポリオウイルスが人の口の中に入って、腸の中で増えることで感染します。増えたポリオウイルスは、再び便の中に排泄され、この便を介してさらに他の人に感染します。成人が感染することもありますが、乳幼児がかかることが多い病気です。
ポリオウイルスに感染すると手や足に麻痺があらわれることがあります。
 ポリオウイルスに感染しても、多くの場合、病気としての明らかな症状はあらわれずに、知らない間に免疫ができます。
 しかし、腸管に入ったウイルスが脊髄の一部に入り込み、主に手や足に麻痺があらわれ、その麻痺が一生残ってしまうことがあります。
 麻痺の進行を止めたり、麻痺を回復させるための治療が試みられてきましたが、現在、残念ながら特効薬などの確実な治療法はありません。麻痺に対しては、残された機能を最大限に活用するためのリハビリテーションが行われます。


問2.日本ではもうポリオは発生していないのに、ポリオワクチンの接種が必要なのですか?
予防接種によってポリオの大流行を防ぐことができました。
 日本では、1960(昭和35)年に、ポリオ患者の数が5千人を超え、かつてない大流行となりましたが、生ポリオワクチンの導入により、流行はおさまりました。1980(昭和55)年の1例を最後に、現在まで、野生の(ワクチンによらない)ポリオウイルスによる新たな患者は出ていません。
今でも、海外から、ポリオウイルスが国内に入ってくる可能性があります。
 海外では、依然としてポリオが流行している地域があります。パキスタンやアフガニスタンなどの南西アジアやナイジェリアなどのアフリカ諸国です。


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 ❖ 薬物乱用教室 [★]

薬物乱用教室

 

 2004(H16)より、蒲郡市の小中学校にて「薬物乱用防止教室」を開催しています。日頃教壇に立つことのない会員が、生徒に理解してもらえるよう個々に工夫して挑んでいます。

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 ❖ 内規


 正会員   当クラブの正会員は、会則に定める資格条件を有し、 本規定の定める手続きを 経て入会を承認された者とする。
会費としては理事会の決定する金額を納付する。  
 家族会員  会員の同一家族が入会した場合2人目以降を家族会員と称す。
    家族会員の義務、権利は以下に定める。
    一人目の家族代表会員が退会した場合は、二人目以降の家族会員の誰かが家族を代表する一人目の会員となることが出来る。
A項 家族会員の有資格者は、正会員の親、配偶者、子供、叔父、叔母、従兄弟、祖父母、婚姻による親戚関係、その他法律上の扶養家族の成人者の内で4人以内とする。
B項 家族会員の義務及び権利
(1) 例会出席、クラブ活動への参加は、必要に応じて、又都合の付く限り随時とする。
(2) 各役員に立候補する事、各種事項について賛否の投票をする権利を有する。
C項 家族会員の会費及び負担金
(1)入会金は不要とする。
(2)クラブ会費は半期2,500円(通信実費当)とする。国際協会入会金・会費はその都度実費徴収する事とする。
   (3)例会等の食事などについてはその都度、実費負担とする。
 不在会員  正会員が健康その他の理由によってクラブの会合に出席することが不可能であるが、クラブに留まることを希望し、理事会がこれを認めた場合は、6ケ月間、不在会員とすることができる。 但し事後の理事会の審査は3ヶ月ごととし、 会費は
運営費、事業費相当額とする。
 優待会員  15年以上クラブに在籍し、60才以上の会員であり、 正会員として留まる事が困難になった場合は、 理事会の承認を得て優待会員に成る事が出来る。
A項 投票権及び会員としての全ての特権を持つが、クラブ、地区、国際協会の役員に
なる事は出来ない。
B項 例会出席は本人の自由意志とする。
C項 会費としては理事会の決定する金額を納付する。その金額は年額 6万円
(半期3万円)とする。但し国際協会への会費等変更があった時は随時変更する。
 終身会員  20年以上クラブに在籍し、65才以上になり、会員として功績の著しい者で正会員として留まる事が困難になった会員は、理事会の承認を得ること及び次の手続きを得て、終身会員になる事が出来る。
(1) 国際協会に対する本クラブの推薦。
(2) 国際協会費(終身会員登録料等)は本人負担にて納入。
(3) 国際理事の承認。
A項 終身会員は、正会員の持つ全ての特権を持つ,またクラブ、地区、国際協会の
      役員になることも出来る。
B項  例会出席は本人の自由意志とする。
C項 会費としては理事会の決定する金額を納付する。その金額は年額6万円(半期 3万円)とする。ただし国際協会への会費等変更があった時は、随時変更する。
 賛助会員        現状においては、クラブの正会員として全面的に活動出来ないが、クラブとその奉仕活動を支持し、クラブを賛助したい地域社会の優れた人物。この会員籍はクラブ理事会の招請によって与えられる。
    賛助会員は、自ら出席する会議においてクラブの事項に対する投票権を持つが、クラブを代表して地区、または複合地区大会または国際大会の代議員になることは出来ない。この会員はクラブの委員になることは出来るが、役員になることは出来ない。また地区、複合地区、国際大会の役員並びに委員に就く事も出来ない。
    賛助会員は入会金10,000円、年会費30,000円(この会員は地区会費、複合地区会費、国際会費、その他クラブが課す会費が含まれる)とする。例会食費は別途負担とする
   


役員  第8条  役員とは 会長、前会長、第1副会長、第2副会長、幹事、会計、ライオンテーマー、テールツイスター、 及び理事を称す。
第9条  役員及び副役員は、在籍満2年以上の会員より、指名委員長が指名する。
ただし、原則として、第1副会長、第2副会長は、その役務終了後は、その役務を
繰り上げて、会長、第1副会長になるものとする。

第10条 各運営委員会、 事業委員会の委員長は在籍満2年以上、 副委員長は在籍満1年以上の会員より、次期会長が任命する。
第11条 会長、第1副会長、第2副会長、幹事、会計を除く役員は、運営、事業両委員会
に所属させる。
第12条  会計監査委員正副1名をおく。
第13条  追加指名により選任された理事の任期は1年とする。
第14条  幹事、会計、ライオンテーマー、テールツイスターの補佐として、副幹事、
副会計、 副ライオンテーマー、 副テールツイスターをおくことが出来る。
第15条  副役員は、正役員が欠員または事故があるとき、これを代行するものとする。
第16条  副役員の選出及び任期は正役員に準ずる。


蒲郡LCとの連携事項  第42条 親クラブとして又市内に共存するブラザークラブとしての
親密さを維持し、クラブの目的達成のために互いに努力する。
A項 理事会の審議を経て、両クラブの合同例会や、合同委員会を開催する事が出来る。
B項 それぞれの新しい入会者を相互に連絡する。
C項 いずれの会員死亡の場合でも相互に通知連絡し、蒲郡ライオンズクラブ会員の場合には香典1万円と生花一基を贈る。
D項 いずれの会員の配偶者死亡の場合でも相互に通知連絡する。
E項 内規の改正に当たっては相互に連絡を取り、 協調することが望ましい事項については、 連絡会議を開き検討する。
F項 その他、必要に応じて連絡会議を開催する。


 趣味部会  第44条 会員相互の親睦を図るため、趣味部会をおくことができる。
A項 入会は会員の自由意志とする。
B項 趣味別にその代表者を定め、届出によりクラブ表示をすることができる。
C項 必要な経費は部会員の負担とする 。


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